心療内科・神経科・精神科 アルコール依存症専門 練馬区豊玉上2-21-13 第3桜台ファミリーマンション2F TEL.03-5912-1164
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ご挨拶
院長
 私は、1975年(昭和50年)に医師免許を得、精神科医として現在まで働いてきました。「患者さんから学ぶ」という言葉は、医師教育の中では必ず出てきます。陳腐な印象のある言葉ですが、私は自分の仕事を通して、実に多くのことを患者さんやそのご家族から学びました。
病気にかかったことをマイナスとは考えずに、「この病気になってよかった」という患者さんやご家族に数多く出会いました。病気を経験することによって、考え方や価値観が変わり、新しい自分を発見したのです。病気になった時には、その苦しみを軽くすることまずしなければなりません。しかし、病気にかかったことの中に、プラスの意味を見いだせるような考え方を発見することもとても大切なことだと思います。
 初めて来られた人たちは皆、元気をなくしています。そんな人たちも、病気に抱えながらでもいきいきと暮らしている人や、「病気を体験してよかった」と語る人たちに出会うことによって元気を回復し、生き甲斐のある新しい生活を始めるようになります。このすばらしい変化に寄り添うことができること、これこそが精神科医として、もっともやりがいのあることだと私は思っています。
 このホームページでは、アルコール依存症森田療法を中心にして、現在の精神医学の知識だけでなく、私がそのようにして教えられたことも、お伝えしたいと思います。
 少しなりとも、皆様のお役に立てることを願っています。

2004年3月森岡 洋     


略歴
 1946年 高知県吾川郡伊野町に生まれる。1975年 鹿児島大学医学部卒業後、東京慈恵会医科大学精神神経科教室(新福尚武教授)にて研修。国立武蔵療養所(現・国立精神神経センター武蔵病院)、多摩川病院、泉州病院その他を経て、2004年3月より、森岡クリニックを開院。
プロフィール
 アルコール依存症を中心とした心療内科、神経科、精神科の外来診療の傍ら、アルコール依存症や森田療法関連の講演、学習会、一泊研修会などを行っている。
 足裏のリフレキソロギー、真空浄血療法、御申じょう療法、波動などの代替医療にも関心がある。国際波動研究所の通信教育を終了。
趣味は落語、野球、クラシック音楽(特にモーツアルト)など。落語は自分で演じたことあるネタが、「大工調べ」、「千両みかん」、「代書屋」など、11ある。「五行歌の会」会員。
 東京都清瀬市在住。


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